国際ロマンス詐欺

結婚詐欺師には共通の特徴がある?男性と女性に分けて徹底解説

コロナ禍を経て、マッチングアプリや出会い系アプリで交際相手を探す機会が広く浸透しました。しかしその反面結婚詐欺に関する被害報告は増加傾向にあります。

それでは、結婚詐欺の手口に引っかからないようにするためにはどうすればよいのでしょうか。

■この記事でわかること

・男女別の結婚詐欺師の特徴の違いがわかる

・結婚詐欺師を見分けるための5つのポイントがわかる

・結婚詐欺の被害に遭った際に相談できる3つの相談先がわかる

・結婚詐欺師の特徴に関するよくある質問がわかる

局長
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結婚詐欺師には特徴がある?男性と女性に分けて徹底解説

結婚詐欺師にはいくつか共通する特徴があります。また詐欺師が男性か女性かによってその特徴も異なる可能性が高いです。したがって以下では男性詐欺師と女性詐欺師の場合に分けてその特徴を解説していきましょう。

男性詐欺師の特徴

詐欺師が男性の場合の手口にはどのような特徴が多いのでしょうか。

女性がターゲットとして被害者になりますので女性が交際相手・結婚相手に望む諸条件に関連した特徴があります。

具体的に男性詐欺師の場合には「異性としてのスペック」「交際の態様」「男性側の個人情報」の3点についてポイントがありますので、以下でその点を解説していきます。

理想的な性格やスペックである

男性詐欺師の場合には、理想的な性格やスペックの高い人物を演じている場合が多いです。

具体的には、見た目は清潔さを保ち感じがよく、高学歴・高収入な人物を語ります。

例えば女性側が興味を惹かれるような業界に身を置いていたり、誰もが知っている一流企業・外資系企業に勤めていて将来有望であったり、海外での留学や勤務経験が長く語学が堪能であったりと、かなりハイスペックな人物の可能性があります。

なぜなら、魅力的でハイスペックな男性の方が、そうでない男性に比べて恋愛市場・婚活市場では価値が高いからです。すなわち女性から恋人候補・結婚相手の候補として「この人について詳しく知りたい・仲良くなってみたい」と思ってもらえる確率が高まるということです。

また性格についても、優しく紳士的な態度で女性を精神的に安心させる言動の男性である可能性が高いです。

具体的には、物腰が柔らかく温厚で落ち着いた雰囲気の男性で、常にあなたの意見を尊重して、あなたの感情に対して肯定的な意見をいうことが多い人物です。そのような男性は、一緒に時間を過ごすことで女性が安心感を得られますし、女性の気持ちを満たすことができます。

ただしこのようなスペックも性格もすべて嘘です。すべてはターゲットの女性に関心を抱かせお金をだまし取るための猿芝居です。

恋人を求めていたり結婚相手を求めていたりする女性の目の前に魅力的な異性が現れた場合、「運命の人に違いない」と考えてしまいがちですが、あまりにもハイスペックで魅力的すぎる男性の場合には警戒しておきましょう。

お金の話をするまではデート回数が多い

結婚詐欺は、交際開始から被害者からお金をだまし取るまでのスピード勝負です。

そのため交流がはじまりお金の話をするまでのデートの回数が多いという特徴があります。

どういうことかというと男性詐欺師は被害者の女性を見つけて交流が開始すると怒涛のスピードで関係を深めていきます。付き合い始めから頻繁に会ったり、マメに連絡に返信してくれたりと女性にとっては大事にされていると感じてしまうこともあります。

しかし、この期間は男性詐欺師にとっては「仕込み期間」で、できるだけ早く相手に恋愛感情を抱かせて自分の思い通りにコントロールできる心理状態にしようと企んでいます。

また、頻繁に女性とデートすることで、ターゲットの意識を自分に向けさせて他の第三者と接触することを遮断するという効果もあります。家族や友人・知人と交流時間が増えると、この後に計画されている「金銭の要求」があった際に「それって詐欺じゃない?」と第三者からの横やりが入るリスクがあります。

男性詐欺師はそのようなリスクを回避するためにも頻繁にターゲットの女性とデートするのです。

自分の情報を最低限しか教えてくれない

結婚詐欺師の男性は、自分の情報を最低限しか教えてくれないという特徴があります。詐欺師の場合、開示されている氏名・住所・勤務先についていずれも虚偽だったということはよくあります。

なぜなら、上記のような個人情報が被害者に把握されると逃亡した際にも簡単に足がついてしまい、だまし取ったお金についても返金を請求されるリスクが高まるからです。

その一方で、男性詐欺師は交際相手の情報についてはかなり詳細に知ろうとしてきます。あなたの勤務先や給料額、住んでいる地域、アパートの家賃、貯金や資産状況などについてそれとなく聞き出そうとしてきます。

そのため相手の個人情報を根掘り葉掘り聞いてくるのに対して自分の個人情報をなかなか開示しないような人物は詐欺師の可能性がありますので注意が必要です。

女性詐欺師の特徴

それでは次に結婚詐欺の詐欺師が女性だった場合、その手口はどのような特徴があるのでしょうか。この場合には、男性が詐欺の被害に遭うことになりますが、女性詐欺師は巧みに男性の心理を利用して財布のひもを緩めさせます。

男性詐欺師とはターゲットへのアプローチも大きく異なりますので以下では3つの手口の特徴について解説していきます。

弱い面をさらけ出してくる

女性詐欺師の場合、ターゲットの男性に自分の弱い面をさらけ出してくるという特徴があります。女性詐欺師は男性の心理を深く理解してアプローチをかけてきます。

そのため男性側が女性側を支えてあげなければならないと思わせる能力に優れている可能性が高いです。女性詐欺師は過去の苦労話や不幸な生い立ちや家庭環境などを話して男性の同情心に訴えかけることがあります。

そのうえで男性側は「この女性は自分の助けを必要としている」と感じ、精神的にも経済的にも女性を援助したいという心理状態になります。このように男性側は庇護欲を刺激され、女性を通じて自分の存在意義を見出している状態になります。

そして女性側に肩入れすればするほど「これだけ関わってきたのだからすんなり関係を終わらせるわけにはいかない」という心理状態となり共依存のような関係となります。

男性にお金を出させる理由をつくる

一定の交流関係を構築した後は、男性側にお金を出させる理由を作って交付を要求してきます。この場合、詐欺師は決して「お金を払え」ということはありません

金銭を要求するフェーズの第一段階は「悩み相談」の体裁をとります。

お金を借りる口実としてよく見られる事情は以下のようなものです。

・生活が苦しかった時期に借金を作ってしまい、返すのに苦労している

・親が交通事故に遭い、治療費がかかるが生活が苦しくて捻出できない

・昔から持病があり、治療すれば完治するが高額な医療費を出すことができない など

少額であっても一度お金を貸し渡してしまうと、そのあと必要になる金額はどんどんと増えていき、貸し渡す金額もエスカレートしていきます。

恋愛感情を利用してくる

女性詐欺師の場合も、男性側の恋愛感情を巧みに利用します。

まず女性詐欺師が狙う男性のターゲットは、女性との交際経験が少ない方や高齢の方など独り身の男性で、結婚願望があるタイプの男性です。

なぜなら、独身期間が長い会社勤めの男性や高齢の男性は資産を持っている可能性があります。そして上記のような男性は長らく異性と交際する機会がなかったことで女性との関係にのめり込みやすい傾向があります。

男性側は「この女性は自分を選んでくれたんだ」と舞い上がり女性の求めには何でも応じてしまう可能性があります。女性詐欺師はこのような男性側の恋愛感情を上手に利用します。

お金を要求する際にも直接依頼してくることはなく「あなたに迷惑はかけられない」と健気さを見せることで、逆に男性側が女性を経済的に援助しようという気持ちを強めてしまうのです。

相手は結婚詐欺師の特徴に該当している?見分けるポイントを5つ紹介

それでは交流している異性が結婚詐欺師かどうかはどのように判断すればいいのでしょうか。

結婚詐欺師には、詐欺罪という犯罪の特徴上、共通するいくつかのポイントがありますので、以下で紹介する要素に複数該当するという場合には結婚詐欺を疑いましょう。

貯金額や資産などの情報をやたらと聞いてくる

結婚詐欺師の最終的な目標は、ターゲットから現金や財産をだまし取ることです。そのため相手が資産をどのくらい有しているのかという情報に最も関心があります。

結婚詐欺師は、何かにつけて日常的な会話に織り交ぜて預貯金額や財産状況を把握しようとしてきます

具体的には以下のようなやり取りの中で「探り」を入れていきます。

・普段使いしているバッグや服のブランドを尋ねてくる

・住んでいる地域や賃貸マンションの家賃などを尋ねてくる

・結婚した後の生活資金の分担や捻出方法にかこつけて現在の資産状況を尋ねてくる

・結婚式の費用や新婚旅行の費用の分担にかこつけて資産状況を尋ねてくる など

ずばり「現在の資産額はいくらか?」と尋ねてくる場合には不自然・不信感を感じる人は多いですが、結婚詐欺師はそのようなヘマはしません。

結婚や旅行など2人の未来に関係する話題のなかに織り交ぜて聞いてくるため、自然な流れで何気なく答えてしまったり、必要性を感じて銀行口座の中身を教えてしまったりするというケースも多いのです。

しかし交流が始まって間もない間に、預貯金の金額や資産状況を気にしてると感じられる場合には結婚詐欺の疑いがあります。

お金が必要な状況が頻繁に起こる

そして、交際がはじまって関係がそれなりに深くなった段階で、相手にお金が必要となるような状況が頻繁に起こります

結婚詐欺でよく用いられるお金が必要となる出来事としては以下のようなものが報告されています。

・勤めている会社・経営してる事業会社でトラブルが発生して損害を出してしまい、その損失を穴埋めしなければならないが今、現金が手元にない

・新規で事業を始めようとしているが、事業資金が用意できずに困っている

・将来2人の生活資金を確保するために外国株式や仮想通貨に投資しようと思うので初期投資を一部負担して欲しい

・両親や親族が交通事故に遭ってしまい、医療費が必要となったが出費が重なり捻出することができない など

相手との交際が続き、ターゲットが恋愛感情を抱いて相手を信頼してきた段階を見計らってお金のトラブルが頻出するのが結婚詐欺ではよくある展開です。

この段階で被害者は結婚願望を抱いている場合もあり、「2人の前に立ちはだかった壁を協力して乗り越えよう」と考えてしまうケースもあります。

早い段階から結婚話を持ちかけてくる

結婚詐欺の詐欺師の目的は、恋愛や結婚を口実に被害者から現金や財産をだまし取ることです。そのため交際を開始した早い段階で結婚を匂わせる発言を持ちかけてくることが多いです。

しかし実際には結婚する気など毛頭ないため結婚に向けて具体的な手続きが前進することはありません。

結婚詐欺師の詐欺師は、被害者の異性に結婚することに意識を向けさせて自分の都合のいいようにコントロールしてお金を出させようとしています。

被害者を誤解させるためにブライダルサロンに一緒に出かけて、式場探しに行ったり、挙式のスタイルやウエディングドレスの好みについて話し合ったりして被害者をすっかりその気にします。

しかし、詐欺師が一人で対処ができないような事がら、第三者を巻き込んで結婚の手続きを前進させるような行動は避けたがるのです。

例えば、交際相手相互の両親や親族との顔合わせや友人知人への紹介、具体的な式場を決定して申し込んで日程を決めることなどです。

結婚式のイメージや式場候補について複数検討するなどの行為は詐欺師1人で完結させることができますので、被害者も中途半端ではあるものの結婚の準備が確実に進んでいっていると錯覚してしまうことが多いのです。

第三者を巻き込んだ結婚の話しや、動かせないスケジュールが決定されるのを避けているているように見える場合には、相手には本気で結婚する意思がない可能性があります。そのような場合には結婚詐欺の可能性もあるため注意が必要です。

証拠が残りそうなことを拒否してくる

結婚詐欺師は、最終的には被害者からお金をだまし取り姿をくらますことを計画しています。そのため逃亡後に、追及を受ける可能性がないよう証拠が残りそうなことを避けます

犯した結婚詐欺と自分とを繋げる証拠さえなければ「自分はやっていない」などと言い逃れできる可能性も残ります。

以下のような場合は、結婚詐欺師が証拠を残らないようにしている可能性があります。

・ツーショット写真を撮影することを拒否する

・相手の動画を撮影することを嫌がる

・写真を撮るときも、わざとおかしな表情をとって普段の顔が分からないようにする など

またお金のやり取りについても証拠を残すことを避けたがります。具体的には、あなたからお金を借りた場合でも、口頭で返す約束や返す日にちは約束するものの、書面で契約書や借用書を作成することはしません

また高額なお金の貸し渡しをする際にも銀行振り込みではなく手渡しでの受け渡しを要求している場合には結婚詐欺の可能性が高いです。

友だちや家族を紹介してくれない

結婚詐欺師は家族や友人などの第三者を絡めた人間関係を避けたがります

なぜなら、結婚詐欺師は被害者から現金をだまし取ろうとしているため、第三者の客観的な目が介入すると「それは結婚詐欺じゃない?」と指摘される可能性が高まるからです。

逆に結婚詐欺師側の親族や友人・知人を紹介することも避けます。なぜなら詐欺師は最終的には現金をだまし取って逃亡するつもりであるため、親族や友人から詐欺師自身の素性が判明するリスクがあるからです。

詐欺師は自分の両親や友人・知人を紹介する必要がないように、両親は早くに他界し兄弟姉妹もいない、学生時代は転勤族で連絡の取れる友達もなく、内向的な性格なので親しい友人もいないという天涯孤独な人物を演じる場合があります。

これは比較的大きな嘘ですので、「仲の良い友達から聞いた」など言動に矛盾が生じてくる可能性もあります。このようなタイプの人の場合には注意して相手の発言を聞いておく必要があります。

相手が結婚詐欺師の特徴に当てはまっていたら?困ったときの相談先は3つ

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結婚詐欺の被害に遭った可能性が高い場合どうすればよいのでしょうか。結婚詐欺被害について相談することができる3つの相談先について解説していきます。

探偵に相談する

結婚詐欺の被害に遭った場合には探偵事務所に相談することができます。

探偵事務所には調査対象者の身元確認調査を依頼することができます。

具体的には詐欺師が住んでいる住所や、開示されている勤務先への所属の有無、本人申告の学歴や経歴が真実か否か、本人申告の実家の住所や家族構成に偽りがないか否かといった調査が可能です。

さらに相手方が行方をくらました際には、対象者の追跡調査を依頼できる場合があります。

事後的な対処法の場合には被害者がどれだけ相手方の情報を残しているかが重要になります。具体的には、結婚詐欺師の顔写真の有無、相手方の身長・体重など身体的な特徴、相手方が行きつけの店や利用していた公共交通機関の駅、相手方が残していったレシートや領収書などから調査することになります。

警察に相談する

結婚詐欺を刑事事件として立件してもらう場合には、警察に相談することになります。

警察に相談する際には、被害届や告訴状を作成して提出することが重要です。警察が事件として処理して捜査が実施された場合には犯人が逮捕される可能性があります。

結婚詐欺が詐欺罪として刑法上の犯罪行為に該当するためには「加害者のだます行為」「被害者が騙されたこと」「被害者から加害者に対して財産を交付したこと」などが必要となります。

ただし結婚詐欺の場合には最初からだます意図で交際していたことを立証する必要がありますので、証拠が不十分な場合には警察が動いてくれない可能性もあります。

警察に相談する際には、証拠により結婚詐欺が証明できているかという点が重要となります。

弁護士に相談する

結婚詐欺の被害に遭い、だまし取られた財産を取り返したいという場合には民事事件となります。

そのような場合には弁護士に相談することが必要となります。民事事件として進める場合には、以下のような手段を検討することになります。

・結婚詐欺に遭い交付した財産の返還を請求する

・結婚詐欺被害に遭ったことによる精神的な苦痛に対して慰謝料を請求する

・嘘の結婚準備のためにかかた費用の賠償請求をする など

弁護士に依頼する場合にも結婚詐欺を証明するための証拠が必要となるのは共通しています。

結婚詐欺師に対して各種の請求をする場合には相手方の氏名や住所が分かっている必要がありますので、それが分からない場合には先行して調査する必要があります。

結婚詐欺師の特徴に関するよくある質問は?

結婚詐欺師の特徴に関するよくある質問について解説していきましょう。

結婚詐欺で請求できる慰謝料はどのぐらい?

結婚詐欺師で請求できる慰謝料の相場はどのくらいでしょうか。

慰謝料とは、被害者が結婚詐欺に遭ったことによって負った精神的な損害についてこれを慰謝するために支払われる賠償金のことを指します。これは不法行為に基づく損害賠償請求のひとつです。

そして結婚詐欺の慰謝料の相場については、30万円~200万円程度だといえます。

ただし結婚詐欺の慰謝料については、加害者の行為の悪質性や被害者が負った損害の程度、交際期間や被害者の陥った状態など諸般の事情を考慮してケースバイケースで決定されることになりますので、上記の金額はあくまで目安となります。

結婚詐欺師には医師や軍人が多いって本当?

結婚詐欺師の類型の中には「国際ロマンス詐欺」というものがあります。これは外国籍を名乗る異性からインターネットを通じてメッセージのやり取りを通じ交際を持ちかけられ、恋愛関係や結婚の約束をしたことを奇貨として金銭などをだまし取られる詐欺類型のことです。

このような詐欺の詐欺師は、外国籍の医師や軍医、軍人を演じることが多い傾向があります。

特に軍人の場合には社会的なステータスが高い印象を与えられ、不自然な点や不都合な点については「軍規に反する」などといってはぐらかすことができます。また軍人の場合には、悲劇的なエピソードを創作しやすいことから詐欺師が演じやすい職業なのです。

マッチングアプリを利用した結婚詐欺が多いって本当?

結婚詐欺師は、結婚適齢期を過ぎて結婚することに焦っている人や、結婚願望が強い人を狙います。そしてマッチングアプリや婚活アプリ、出会い系アプリのユーザーには上記のような人たちがかなりの数いる可能性が高いです。

そのため結婚詐欺師は、マッチングアプリなどを使用することで効率的にターゲットを探すことができるのです。

以上より、結婚詐欺師はマッチングアプリや出会い系アプリを利用してる可能性も高いです。

まとめ:相手は結婚詐欺師かも?特徴に該当していたら信頼できる人に相談しよう!

以上この記事では、結婚詐欺の手口の特徴について、詐欺師を男女にわけて詳細に解説してきました。この記事で解説したポイントに該当していて「もしかすると騙されているかもしれない」と思う場合には、必ず信頼できる第三者に相談してください。

両親・親戚、友人・知人など信頼できる相手であれば誰でも大丈夫です。

他方で、信頼できる第三者が身近にいないという方の場合には、法律の専門家である弁護士に相談することも検討ください。

あなたのケースが結婚詐欺なのかどうか、現在あなたがとれるベストな対処法は何なのか、などという疑問に、弁護士なら適切にアドバイスできる可能性が高いです。


局長
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